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私たちの学校

Culture Kids InternationalSchoolは、生徒がそこで出会う文化や学習経験を通して、社会性や感情、認識の成長を高め、発想力や想像力が大きく育つようにと願って作られた学校です。私たちの目指す学習環境とは、生徒が自ら希望し、積極的になり、楽しく学べることです。モンテッソーリ、ウォルドーフ、レッジョなどの教育アプローチなどを参照しつつ、クラスでの実験や判断力を通して、気づきやその先の発展への刺激や挑戦につながるよう多くの様々な働きかけを子どもに行っていきます。私たちの姿勢は、全ての生徒にリスペクトをもって接し、観察し、はぐくみ、絶え間なく励ますことです。こうした私たちの学校のユニークな環境は、生徒にとって、単に豊かな学習の場があるということではなく、今後の国際社会や日本の環境において活躍するための、確かな第一歩になる場があるといえるでしょう。

私たちのビジョン

Culture Kids は「すべての子どもはユニークで、すべての子どもは特別です」という理念が基本になります。私たちは、生徒の可能性は生徒の中にあると信じているので、神聖に、そして倫理的に、生徒と接します。それは、知識と技能習得に関わるプロセスではありませんが、その姿勢が、生徒が、生徒自らの感覚を育み、それを基にして他者の価値感を大切に取り入れることにつながります。文化的背景や育った環境も全く違う子どもたちが集まるインターナショナルスクールだからこそ、こうした理念を純に追求することは特に必要ですし、その追求から生まれる校内環境や学習体験、創造的体験によって、「子ども」は「個人」に成長するだけではなく、自らの力で世界を考えられる「有能な個人」に成長します。こうした方法で、この学校では、先生が生徒ひとりひとりをとても大切にしますし、生徒もそれに気付くでしょう。ペアレンツにも、私たちが、生徒ひとりひとりに、成長と学習の両面において充分にしっかりと関わりたいと希望していることを知ってほしいと思います。

このような先生の思いを反映する、日々の授業内容を知ることは、CultureKidsがどのような学校であるかを知る上で大変重要です。世界の先駆的な学校では今、単一の学習カリキュラムを採用し通年で達成するのではなく、「子どもがいま学ぶべきこと」を、様々なカリキュラムを混合して合わせ達成します。勉強をさせるニーズは高いかもしれませんが、より全体的なアプローチ、将来、どこにどのように生きていくことになろうと必ず直面する問題(人間関係、社会との関わり方、国際的な考え方)に、幼児期からどのように準備していくかは、より包括的な学習アプローチとして重要だと位置づけられています。学習と人間形成の両立を、CultureKidsならではのアプローチで花開かせます

具体的には、Culture Kidsの指導構成は(特に英語の読み書きと理解力において)、イギリスの国家教育課程に沿います。それと同時に、社会に溢れている数多くの魅力的な教育素材や知育素材、多種多様な文化から発信されている教育情報を発見し取り入れます。また、モンテッソーリ、ウォルドーフ、レッジョエミリアなどの実証済みの教育アプローチを参照し、学習のみならず、身体的、精神的、想像力鍛錬のために有効なことを自在に取り入れ、生徒自身が、様々な課題、目的、規律に、自律的に応えることができるよう導きます。

例えば、毎月、学ぶテーマ、学ぶ国や地域を選択し、幅広い考え方や教えに出会えるように授業を構成します。こうした多様性の学びを授業に取り入れることは、基礎的な学習とともに、テーマを活用したインスピレーションのトレーニングにもなります。芸術家が、「さて、今日は何を作ればいいのか」と座って悩むことはありません。なぜなら、インスピレーションが行動の発端であり、動機で有り続けるからです。

Culture Kidsでは、生徒に絶え間なくインスピレーションを与えられるよう努めます。芸術活動のためだけに、インスピレーションを得ること、得る術を身につけるのではありません。どのような活動領域においても「自らで動ける力」を得るために、インスピレーションを磨くのです。私たちの様々なカリキュラム、手法は、この理念のためにあり、それによって有られる学びは、生徒の大きな財産になっていきます。

学校施設

好きな色をおもいっきり塗りたい?屋内ジムスペースで飛び跳ねたい?春には学校の庭で蕎麦打ちをやってみたい?室内壁に作られたクライミングウォールに挑戦したい?キッズキッチンでシェフになってみたい?インドアにあるツリーハウスで考えごとしてみたい?園庭で新鮮な空気とともに友だちと遊びたい?図書館で本をいっぱい読みたい?それとも好きな教室に入って勉強に取り組んでみる?

ここには、生徒のやる気、創造力を育てるための特別な環境が整っています。

2階に用意された4つの学習教室はもちろんのこと、学校の350㎡のすべてのスペースが、創造を育む場として活躍します。

校長からのメッセージ

イギリス出身で、東京に住んで既に14年になります。東京に来る前は、私は英国で教育を終えた後、異なる文化や人々に接し自分の知見を広めるために、世界へ旅に出ました。

そして私は東京における優れたインターナショナルスクールについての話を聞き、東京で教師として働きたいと願い始めました。教師を初めてまもなくすぐに、私は、子どもたちとコミュニケーションをとるために何か特別な力でもあるのではないかと言われるほどに高い評価を得るようになりました。
 

私は今までに、数え切れないほどの多くの生徒を、東京をはじめ世界中の著名な学校に送り出しました。私には、生徒の、文化的、または民族的、あらゆる生活背景にかかわらず、生徒の希望する学校に生徒を送り出した実績が100%近くあります。

ケビン マリン

校長

創造性をはぐくむこと

若い心は、成長し自らを啓発するために絶え間ない刺激、対応を必要とします。それでも未だに、ほとんどの学校においては、カリキュラムの進行、消化を優先し、そこで生まれる子どもの立ち止まりや発見にしっかりと向き合えていないのが現状です。Culture Kidsは全く逆の立場です。私たちの信念は、子ども達の能力を閉じ込めないことです。能力が開花する方向、速度を妨害しないことです。正しい教育方法とアプローチで接すれば、子ども達の学びの能力は自ら最大限に急速に開くのです。だからこそ、子どもたちが意見を述べること、質問すること、探求し発見すること、自信を得ること、社交性を学ぶこと、そして何よりも学ぶことを好きになること、こうしたことを重要視し、これらを促し実現するために、学習においては双方向のツールや仕掛け、様々な素材で働きかけていきます。

こうした考え方に基づき、Culture
Kidsでは、アート、音楽、ダンス、創造的な遊び時間、体験的活動は、学習と同様に成長のために全て等しく重要であり、これらの活動を通じて生徒が成長できるよう常に注意深く接します。

また、文学、読書、算数、科学、社会科、地理、文化学習などの学習においては、生徒が楽しくて興味を引く方法で行うよう工夫し、知識の吸収や理解を助けます。
 

したがって、すべての学習で、生徒は絶え間なく想像力を刺激された授業を受けることができるのです。

「すべての子どもは芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」 
Pablo Picasso

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